INTERVIEW

社員インタビュー

風通しが良く、全てのやり取りが学び。

加藤さんと伊藤さんは株式会社コムラッドファームジャパン(以下、CFJ)の製造業チームに所属する先輩・後輩です。
製造業向けに、工場の設備投資に関する支援やものづくり補助金の申請支援などを行っているお2人に、
出会いからお互いの印象、仕事に対する思い、今後の展望についてお伺いました。

加藤 直

加藤 直

取締役 / ’17年11月入社

中小企業診断士

伊藤 彰浩

伊藤 彰浩

コンサルタント / ’22年6月入社

中小企業診断士

  • 海外展開の右腕
  • 入札チーム

中小企業診断士になった理由と、CFJに入社したきっかけについて教えてください。

加藤:
新卒入社した大手IT系企業でリストラがあって、その衝撃から、一人でも独立して行える仕事に興味が湧きました。
その後、数社経験して診断士登録を機に独立しました。その頃、たまたまネットでCFJの求人を見つけました。
興味が湧いたので、平阪とコンタクトを取って状況を聞き、個人事業を行いながら、この会社で活動するイメージが持てたので、入社を決めました。1年目に実績を出して、2年目に取締役になりました。
伊藤:
私は新卒から13年間自動車業界で勤務して、海外市場のアフターサービスや品質改善を中心に担当しました。
インドに駐在したこともあります。
この先のキャリアを考えたときに、別の領域で人の困りごとを解決する仕事をしたいと思い、いくつか資格があるなかで中小企業診断士を選びました。仕事以外の時間はひたすら勉強に充てたかいもあって、2022年に合格しました。
転職活動中にCFJ社を見つけた時は、ビビッときましたね。絶対入社したいと強く思いました。

入社して良かったと思う部分はどこでしょうか。

伊藤:
いま、専門性を磨くことができる最高の環境にいます。
自己裁量で時間管理ができますし、自分に合った働き方だと感じています。
仕事を任せてくれる分、責任も大きいので大変ですが、やりがいを感じています。
風通しが良く、困ったときに助けてくれる同僚が周りに沢山いるので、とても心強いですね。
入社して良かったと思う部分はどこでしょうか。 画像

お互いの第一印象を教えてください。

伊藤:
加藤さんには、入社初日のランチで初めてお会いしました。
平阪社長と加藤さん、太田さんがいて、会社のWEBサイトに出ていた人たちが並んで座っている、と興奮したことを鮮明に覚えています。
加藤:
正直言うと、伊藤さんの第一印象を覚えていないんですよ…。
伊藤:
えっ、そうなんですか?
加藤:
それは冗談です(笑)。
良さそうな方がいらっしゃったなと思いました。伊藤さんは、今までの仕事で積み重ねてきたものがあって、でもいい意味でクセがなくて、しっかりしているなというのが第一印象でした。
今、仕事を一緒にするなかで、事業者さんとのやり取りから資料作成まで全部一人でやりきってくれて、本当に助かっています。
仕事のクオリティーも高いので、安心して任せられる存在ですね。
伊藤:
ちょっと照れますね。
加藤さんは本当に話しやすくて、的確にアドバイスをくれます。
質問に対して答えを複数パターン提示してくれるなど、色々気づきを与えてくださる最高の上司です。
あと、頑張るとうなぎを奢ってくれるので、モチベーションになっています。

現在の仕事でのお2人の関わり方について教えてください。

伊藤:
大きく二つあります。一つは加藤さんから引き継いだ中小企業支援施策の対応。例えば、経営力向上計画、先端設備等導入計画作成のフォローアップですね。もう一つは、受注後にメイン担当者として、事業者様の補助金申請のサポートや事業計画作成などを行っています。
加藤:
私は、最初から手取り足取りで教えるというよりも、皆さん診断士なので、基本的に自分で考える力を伸ばしてもらいたいと考えています。例えば、フォーマットを渡して、使い方や調べ方を伝えて、まずやってもらいます。定期的にレビューして、かかった時間や内容などによって、指導方法を変えていきます。
育成時間は人によってバラツキがありますが、伊藤さんは2カ月ほどで、依頼された仕事を最後までバシッと全部やりきってくれるようになって、本当に頼もしいですよ。
伊藤:
ありがとうございます!
加藤さんは、最初、必要最低限の情報を教えてくださるのですが、一生懸命自分でギリギリできるところまで調べて、あと加藤さんの情報さえあれば何とかできる、というタイミングで絶妙なパスを出してくれます。
そのタイミングはどうして分かるんですか?
加藤:
そうですね。自分で考えてもらうのが基本になりますが、何回かやりとりすると、どういうタイプか分かってくるので、ここが苦手そうだ、という所を少し厚めに伝えるようにしています。
なので、伊藤さんがちょっと固まっているかな、とか、レスポンスがなくなっているな、というタイミングを見極めてフォローしています。
伊藤:
見抜かれていますね(笑)
現在の仕事でのお2人の関わり方について教えてください。 画像

お互いに一緒に仕事をする中で、印象に残っているエピソードを教えてください。

伊藤:
加藤さんとの仕事は、全てが学びになっています。特に、仕事を取ってくる、売上を作って会社に貢献していくことが大切、と話してくれたことが印象に残っています。
前職はアフターサービスの領域だったこともあり、お客様からの情報を起点に仕事をすることが多かったんです。
でも今後は、売上に対する意識を強化して「自分の案件は自分で作る」ことを強く意識していきたいと思います。
加藤:
伊藤さんの言うように、会社として売上を立てることが重要なので、自分のやりたいことをどうやって売上につなげるか、そこに対してはシャープに考えてほしいと思っています。待っていても仕事はこない。
例えば、名刺交換したあと、どんなアクションをすれば、お客さんに関心を持ってもらえるのか。
どうやったら支援依頼につなげられるのか。そのやり方や持つべきマインドを普段から伝えるようにしています。

今後のキャリアの方向性について教えてください。

伊藤:
私は、海外での仕事経験を活かして、海外展開の右腕サービスを立ち上げる予定です。
例えば、越境ECに関する支援などです。しっかり会社に貢献できるサービスとして、作り上げたいと思っています。
加藤:
これまでの数年間で、補助金申請支援のノウハウを蓄積し、採択につながる型(支援方法)を作ることができました。
会社への貢献を考えると、私はこの領域に特化して、次の事業開発に必要な原資を生み出す役割を担っていこうと考えています。
今後も、国が考えている施策の方向性に合わせて、先手を打って対応しながら事業を成長させていきたいですね。
そして、ゆくゆくは別の方にチームを任せて、私は平阪と面白いことを考えようかなと(笑)
今後のキャリアの方向性について教えてください。 画像

最後に、今後入社を希望する方々へのメッセージをお願いします。

伊藤:
CFJには自分の専門性を高められる、最高の環境があります。
皆さんのチャレンジをお待ちしています。
加藤:
私も同じ言葉を思い浮かべていました(笑)。
そうですね。「自己満足でもいいじゃない」という社風があるように、仕事をやりやすい環境だと思います。
一方で、成果を出すことも大事です。
CFJの新しいサービスの立ち上げに共感し、自分と会社が一緒に成長して、お互いがWin‐Winになる。
そう思ってくれる方のチャレンジをお待ちしています!

取材日:2022年10月25日

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